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子宮体がん

更年期に発生率が高くなりますが、最近では30歳代の若い女性にも増えています。


子宮には、子宮の入り口にあたる子宮頸部と、胎児を育てる子宮体部とに分かれています。 この子宮体部の内側にあるのが子宮内膜で、そこから発生するがんが子宮体がんです。

年齢別に見た子宮体がんは、40歳代後半から増加し、50歳代から60歳代にピークを迎え、その後減少します。
もともとは欧米人に多く、日本人にはあまり見られないがんだったのですが、生活習慣や食生活の欧米化により増加傾向に。
閉経後、出産経験がない・不妊症・生理不順・無排卵・肥満・高血圧などの人が罹りやすいといわれています。

子宮体がんは、初期には不正出血が起こることが多いのですが、40歳を過ぎたら定期的に検診を受けることをおすすめします。
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